全機能利用ガイド 最終更新日 Fri, Jan 6, 2017

Edit on GitHub

Version 2.0.5

Growthbeat利用ガイド

1. Growth Pushを利用

Growth Pushのみを利用する導入方法をご覧ください。

2. Growth Messageを利用

Growth Message を用いてポップアップを任意のタイミングで表示させるには、「配信トリガー」 を設定します。「配信トリガー」 は作成したカスタムイベントの中から選ぶ必要がございます。

実装コード

配信トリガーとなるカスタムイベントを作成するには、ポップアップメッセージを表示させたい任意の場所に下記のようなイベントを送信するメソッドを記述してください。

// ViewController.m
#import <Growthbeat/Growthbeat.h>

@implementation ViewController

- (void) viewDidLoad:() {
    [[GrowthPush sharedInstance] trackEvent:@"OpenViewController"];
}

@end

管理画面設定方法

配信トリガー」 で先程実装したイベント(今回の場合は OpenViewController)を選択すると、指定のイベントが発火したタイミングでメッセージが表示されます。

詳しいメッセージの作成方法は 配信作成 を参照してください。

備考

最新版のSDKへの乗り換え方法

Growth Push SDKからGrowthbeat 2.x SDK への乗り換えまたは、Growthbeat 1.x SDKからGrowthbeat 2.x SDKへの乗り換えをされる方は SDKの移行ガイドをご参照ください。

サンプルについて

実装サンプルは、Githubレポジトリを参考にしてください。

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